開業や独立、年明けの挨拶回りで名刺を作り直したい。でも、テンプレートだとありふれるし、デザイン会社に頼むと高そう。
完全オーダーメイドの「コクリ名刺」は、片面18,000円で、最初の3案が気に入らなければキャンセルできます。公式の料金とキャンセルの条件、納品までの日数を表にして、1枚あたりの費用まで計算しました。
先に結論:オーダーメイドで2万円台。試すだけなら0円
・コクリ名刺は片面18,000円(両面25,000円)。100部の印刷まで頼んで21,700円
・最初に、雰囲気の違う3案を無料で出してくれる。気に入らなければ、その時点ならキャンセル0円
・修正を頼んだあとにやめると、制作料金の50%がかかる
・データ(AI・PDF)が手元に残るので、2回目からは自分でネット印刷に出せば100部700円ほど
・初稿まで5〜7営業日。年明けの挨拶回りに使うなら、12月上旬までの申し込みが目安
順番に見ていきます。
名刺の作り方は3通り。費用は数百円から10万円まで
名刺は、無料のテンプレートを使ってネット印刷に出せば、数百円で作れます。ただ、テンプレートは誰かと同じデザインになりやすく、お店や事務所のロゴと雰囲気が合わないこともあります。
反対に、地域のデザイン会社に頼むと、相場は3〜10万円。コクリ名刺は、その間に入る「オーダーメイドで2万円前後」の選択肢です。
コクリ名刺の料金:片面18,000円、印刷まで頼んで21,700円
料金はデザイン1名分の金額です。同じデザインで名前や役職だけ変えた名刺は、1名につき2,000円で追加できます。夫婦や数人のお店なら、全員分そろえても大きくは増えません。
いちばん大事なのは、キャンセルできるタイミング
「気に入らなければキャンセルOK」と書かれていますが、無料でやめられるのは初回の3案が出た時点だけです。修正を頼んだ段階から料金が発生し、そのあとにやめると制作料金の50%(片面なら9,000円)がかかります。2週間以上連絡が取れない場合も同じ扱いです。
・修正は合計2回まで。3回目からは1回3,000円
・修正したい点は、1回のメールでまとめて伝える
・参考にしたい名刺や色を、申し込みのときに具体的に伝える
1枚あたり217円。2回目からは7円まで下がる
初回は1枚あたり217円。テンプレートの名刺よりはずっと高く見えます。ただ、納品されるのは印刷用のデータ(AIとPDF)で、著作権も納品の時点でこちらのものになります。刷り増しのたびにデザイン料はかかりません。
名刺はなくなるたびに刷り増すものです。デザインに一度お金をかけて、あとは安く刷るという考え方なら、2万円台は高すぎない金額だと思います。
開業届や青色申告の期限は、開業届の期限は延びた。でも青色申告は2か月のままにまとめています。
向いている人、向いていない人
向いている
ロゴや店の雰囲気に合わせたい。開業・独立・店のリニューアルで、名刺を「顔」にしたい人
向いている
対面の打ち合わせは要らない。メールでやり取りできれば十分な人
向いていない
明日すぐ使いたい人。初稿まで5〜7営業日かかる
向いていない
1,000円以内で済ませたい人。テンプレート+ネット印刷のほうが合う
まとめ:3案を見てから決めればいい
名刺は、初対面の人に必ず手渡すものです。その割に、テンプレートで済ませている人が多いと感じます。
コクリ名刺は、最初の3案までは無料で見られます。気に入れば2万円前後でデザインが手に入り、データは手元に残る。年明けから新しい名刺で動きたいなら、12月上旬までに申し込んでおくと安心です。
まず3案を見てから決められる
コクリ名刺は、ロゴや店の雰囲気に合わせて、プロのデザイナーが一から作る名刺のデザインサービスです。片面18,000円、印刷100部まで頼んでも21,700円。最初の3案が気に入らなければ、その時点ならキャンセル料はかかりません。データは納品されるので、次からは自分で安く刷れます。
▶ コクリ名刺に申し込む(3案は無料)
※ 修正を頼んだあとのキャンセルは、制作料金の50%がかかります
料金・納品までの流れ・キャンセルの条件は、コクリ名刺の公式サイトの記載(2026年11月5日に確認)。1枚あたりの費用と申し込み時期の目安は当サイトの計算です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
