押し入れで眠っているSHOEIやAraiのヘルメット、サイズが合わなくなったKADOYAのジャケット。リサイクルショップに持ち込むのも、フリマで1点ずつ売るのも面倒で、そのまま何年も……という人は多いと思います。
この記事では、バイクウェア・ヘルメットの宅配買取をしている「ストスト」の公式サイトに載っている買取価格・費用・日数を、2026年10月31日時点の記載のまま整理しました。ヘルメットがいくらで売れているのか、送る前に何を用意すればいいのかがわかります。
先に結論:人気ブランドのヘルメットなら、1万円台からが目安
・ストストの掲載では、SHOEI・Araiのフルフェイスは状態Aで15,000〜30,000円、新品同様(N)なら2万円台〜7万円
・レザージャケットは2〜4万円台。ナイロンのパーカ類は数千円
・宅配キット、往復の送料、キャンセル時の返送料、振込手数料まですべて無料。1点からでも送れる
・査定は到着後3営業日以内にメール。成立後2営業日以内に振込
・必要なのは、届いた査定申込書と身分証のコピーだけ
順番に見ていきます。
ヘルメットやバイクウェアは、どこで売ればいいのか
バイク用品は、いざ手放そうとすると売り先に困ります。
ヘルメットもジャケットも重くてかさばるので、お店まで持って行くのがまず面倒。フリマアプリなら値段は自分で付けられますが、1点ずつ撮影・出品・梱包・発送をするのは手間がかかります。
・フリマに出したものの、質問対応と値下げ交渉で疲れる
・「古いから値段は付かないだろう」と決めつけて放置する
・そうしている間に、中古の需要はどんどん下がっていく
最後の点は、ストストもよくある質問の中で触れています。中古の需要や価格は、発売から時間がたつほど下がるので、早めに送ったほうが高い査定になりやすい、とのこと。季節外れのアイテムでも、シーズンを問わず買い取っているそうです。

ストストとは|バイクウェア・ヘルメットの宅配買取
ストスト(STST)は、和歌山市に店舗がある買取店です。洋服やゴルフウェアの買取もしていて、2017年からバイクウェアの買取を始めました。公式サイトでは、いまもバイクウェアを「買取強化中」としています。
全国から宅配で受け付けていて、申込から振込まで自宅で終わります。RSタイチ、KUSHITANI、KADOYAなどのブランドを扱い、メンズ・レディースどちらも対象です。バイクウェア以外の洋服やバッグも4,000ブランド以上を扱っているので、一緒に箱に入れて送れます。

ヘルメットはいくらで売れる? 公式に載っている買取価格
ストストの公式サイトには、「買取強化アイテム」として具体的なモデルと金額が載っています。ヘルメットの分だけを抜き出すと、こうなります。
人気のSHOEIとAraiは、使用感がある状態(A)でも15,000円以上が並んでいます。記念モデルのRX-7X CBR 30thは、新品同様で70,000円でした。
ただし、これはストストが「強化している」モデルの価格です。同じモデルでも、傷・内装のへたり・年式・付属品で金額は変わります。
ウェアやブーツも、ブランドものならまとまった金額になります。

宅配買取の流れ|申込から振込まで4ステップ
Webで宅配キットを申し込む
名前・住所・連絡先と、だいたいの点数を入れるだけ。到着日と時間帯も指定できる
キットに詰めて送る
売りたい物、査定申込書、身分証のコピーを入れて、集荷に来てもらう
査定結果がメールで届く
到着後、通常3営業日以内。1点ずつ「買取・返却・引き取り」を選べる
振込
成立後2営業日以内に本人名義の口座へ。売らなかった物は無料で返送
宅配キットには、段ボール・送り状・買取申込書・説明書類・緩衝材が入っています。ヘルメットのように形がいびつな物でも、箱を自分で探さずに済みます。
・身分証のコピー:運転免許証、マイナンバーカードなど(古物営業法で必要)
住民票などの場合は、取得から3か月以内の写し
・20歳未満の人は、親権者の同意書
利用した人は何を評価しているか
ストストの公式サイトには、利用者の声が載っています(40〜50代の男女)。要約すると、評価されているのはこの3点でした。
・リサイクルショップでは断られがちなバイクウェアを、全部買い取ってもらえた
・段ボールの配送から返送まで自宅で終わり、費用もかからなかった
・査定結果が合計額だけでなく1点ずつ書かれていて、次に送るときの参考になる
なお、これはストストが自社サイトに載せている声です。当サイトの運営者は利用していません。

売り方の比較|手間をかけたくないなら宅配買取
リサイクルショップ
その場で現金になる。ただしバイク用品に詳しくない店では値段が付きにくい
フリマアプリ
値段を自分で決められる。撮影・出品・梱包・発送・やり取りはすべて自分
処分
手間はいちばん少ない。でも売れる物を捨てることになる
宅配買取
箱に詰めて送るだけ。値段は査定しだいで、納得できなければ無料で返ってくる
時間をかけてでも1円でも高く売りたいならフリマ、手間をかけずにまとめて手放したいなら宅配買取、という分け方になります。宅配買取は「査定だけして、安ければ返してもらう」ができるので、まず値段を知るために使うのもありです。
よくある質問
まとめ:値段を知るだけでも、送ってみる価値はある
正直、バイク用品の処分は後回しになりがちです。でも、SHOEIやAraiのヘルメットなら1万円台から、レザージャケットなら2〜4万円台が公式の掲載価格に並んでいます。押し入れに入れておくだけでは、その値段は少しずつ下がっていきます。
ストストの宅配買取は、箱が届いて、詰めて、送るだけ。費用はかからず、納得できなければ返してもらえます。まずは「いくらになるのか」を知るところから始めてみてください。
押し入れのヘルメット、まずは査定だけ
申し込むと、段ボールと緩衝材と送り状が入った宅配キットが届きます。売りたい物と身分証のコピーを入れて送るだけ。査定は到着後3営業日以内にメールで届き、1点ずつ「売る・返してもらう」を選べます。納得できなければ返送料も無料です。
▶ ストストで無料の宅配キットを申し込む
※ 申込は公式サイトのWebフォームから。20歳未満は親権者の同意書が必要です
買取価格・費用・日数は、ストスト公式サイト(バイクウェア買取)の記載です(2026年10月31日に確認)。掲載価格は買取を保証するものではありません。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
